建築家・術とは?

二面性の中から解決を見つける術である

依頼主と公共性

 自己の信念の確立

   依頼者の目的、期待にこたえる。

   建築の持つ公共性を守る必要性がある

芸術と技術

 多彩な専門家の能力の研磨

   芸術的感性

   高度な専門化能力

依頼主の権利

公正中立な立場

 自由で公正中立な立場の保持

   依頼者の正当な権利を守る

   中立的第三者の立場を守る

自由で公正な立場

正当な報酬

 適正な報酬と社会に対する責任

   自由で公正な立場

   正当な報酬

   自主的に定めた倫理規定・行動規範を守る

   職能団体に所属

手段は簡単
しかし

目的は複雑で不確定

 抱合する能力を養う

   建物のプログラムや構造に用いる手段は簡単であるが、

   その目的は複雑で不確定である。